立体視(平行法、交差法)って凄い!!ステレオグラムの見方、画像、動画など・・・

立体視

自分知らなかったんですが、3D メガネを使わなくても立体的に画像や動画を見ることが出来るんですね!!結構衝撃でした。
目の運動にもなるようで、近視の治療に効果があるとかないとか、遠視の治療に効果があるとかないとからしいです。

ステレオグラムとは?!

ステレオグラムは、目の焦点を意図的に前後にずらして合わせることで、立体的に見ることが出来る画像のことである。写真画像の場合、ステレオ写真、立体写真とも呼ばれる。
人間は、片眼では焦点距離、物体の大きさ、重なり、明瞭さ、移動速度、両眼では、両眼視差、輻輳などの情報を総合的に利用して立体を認識している。 ステレオグラムは両眼視差を利用して画像を立体として認識させる。 現実の立体を見るときには、両眼の位置の差から右眼と左眼では異なった像が写っている。この見え方の違いが両眼視差である。 この2つの画像の差異を利用して脳は空間の再構築を行う。 逆に、平面上の画像でも両眼に視差が生じるように映像を写すことで、脳に立体として認識させることが出来る。
この効果は、軍事的な場面で活用された。偵察機に搭載された解像度の低いカメラ2台によって同時に撮影された2枚の写真を片目ずつで同時に見ることにより、元の写真を単独で見るよりも立体的に知覚でき、カムフラージュを見破ることができたのである。

参考サイト : wiki | ステレオグラム

立体視の見かた

ステレオグラムの二次元の画像を三次元的に見る方法を立体視といい、いくつかの方法がある。
このうち、何も器具を用いず肉眼で直接ステレオグラムの画像を見る方法を「裸眼立体視」という。裸眼立体視には、平行法と交差法がある。
平行法は右眼で右の画像を、左眼で左の画像を見る方法であり、交差法は左眼で右の画像を、右眼で左の画像を見る、つまり視線が画像の前で交差するように見る方法である。交差法には、実際に見る2つの画像のサイズを平行法より大きくできると言う利点がある上、もともと立体視が出来ない人(弱視、斜視、左右の裸眼視力が極端に異なる=ただし、眼鏡やコンタクトで矯正できるときを除く)にとっては、平行法よりも習得しやすいとされる。
最初は難しいが一度習得すると次からは比較的容易に立体視を行うことが出来る。

平行法の練習方法

  1. 目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像に合わせないようにする。
  2. 画像が段々ぼやけてくるのでさらにそのままぼんやり見る。
  3. ぼやけた像が中央へと近づいてくる。
  4. 中央へと来た像が融合して立体的に見える。
2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くと合わせやすい。

交差法の練習方法

  1. 画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
  2. より眼にするような感じで指先を見る。
  3. 視線はそのままで指を抜く。
  4. うまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合う。
慣れると指がなくても可能である。

参考サイト : wiki | ステレオグラム

平行法の方が初心者向けらしいです。自分は交差法は出来ませんでした。相性とかあるんですかね?!

平行法画像

heikou_3
heikou
heikou_2

交差法画像

kousa_3
kousa
kousa_2

動画

平行法

3D Kaleidoscope parallel 立体万華鏡 平行法


交差法

【MMD】6人でハッピーシンセサイザ【交差法】


なんかアニメもありましたwww




他にも「平行法」「交差法」「ステレオグラム」「立体視」などでyoutube、Google などで検索すればたくさん出てきますのでぜひ探してみてください!!

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