【飲食店お客様離れ回避!】来店客数減。それはたまの来店にも関わらずホールスタッフのミスが多すぎた

 
 

来店客数が減る原因は複数になる場合が多いですが、接客対応が良い、人当たりの良いスタッフの場合、経営者はスタッフはミスなくちゃんとやっているだろうと思い込み気付かない場合が多いです。

以下に示す細かいところもチェックしていかないと、お客様が離れてしまう原因になりますので気をつけたいところです。

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たまの来店にもかかわらず、ホールスタッフのミスが多すぎる

【飲食店お客様離れ回避!】来店客数減。それはたまの来店にも関わらずホールスタッフのミスが多すぎた
たまの来店ですから、スタッフによっては、初めての来店客かな?と思うので少し気を使った接客対応になるかと思いますが、そのたまの来店でスタッフの単純ミスだけでお客様が不満に思ってしまったら、そのお店からお客様が離れてしまいます。

つい最近依頼されたお店に行った時には、一回でこれだけありました。

  • お通しが来てないのに請求される
  • 注文していないものが運ばれてきた
  • 1つしか注文していないのに2つ運ばれてきた
  • 注文したものと違うものが運ばれてきた

これだけあると店員に言うのも面倒くさくなり、お客様自身で自己解決して来店しなくなります。

たまの来店客に対してもこんなにミスが多いと、普段からそのような状況になっているのが伺えます。

お通しが来てないのに請求される

会計するスタッフは、お通しは出しているものだろうと思っているので会計時にわざわざ確認はしない場合があります。

お通し自体あまり良く思っていない方もいる昨今、居酒屋で飲酒をしている方となるとなおさら余計なトラブルに発展しかねません。

また、お通しは一番最初に出される料理です。お通しを気に入っている方にとっては入って数分で気分を害することになります。

それならば、チェック表など作ってきっちりお通しを出すということをしなければいけません。

チェック表を作って、お通しをきっちり出す。

注文していないものが運ばれてきた

違う席の方の注文だった思いますが、全く身にに覚えのない商品が2回運ばれてきました。

会話が盛り上がっている中2回も止めさせて、全く身にに覚えのない料理が2回運れる状況は、お客様にとっては相当不満が溜まります。

よって、座席ナンバーの確認が店内で出来ていない状況なのが読み取れます。

座席ナンバーの再確認または間違えやすいならば振り直し

1つしか注文していないのに2つ運ばれてきた

お客様から注文を受けたら必ず復唱して確認しなければいけません。

依頼されて来店しているので、細かくこちらも確認しながら分かりやすい注文をしていましたが、それでも間違って運ばれるのはトラブルの発展に繋がります。

今回は、レバー塩2本、ぼんじり塩1本、皮塩1を頼みましたが、実際運ばれてきたのはレバー塩2本、ぼんじり塩2本、皮塩2でした。

店員にわざわざ言わないお客様にとっては、支払額が多くなるので注意したいところです。

注文の復唱をして確認
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注文したものと違うものが運ばれてきた

注文したものと違うものが運ばれてくるパターンです。

今回は、おにぎり鮭2つ頼んだのですが、運ばれて来たのは鮭と梅でした。

注文時にあれだけ確認しながら注文したのにも関わらず間違えてしまうのは、注文を受けるシステムが間違っている可能性があります。

注文の復唱して確認

まとめ

単純ミスは簡単に防げます。

店員の方の接客対応はすごく良かったので大変にもったいないことだと思います。

おそらく、そのおかげでトラブルに発展しない場合もあるのかなと感じました。

今回は、座席数に対してスタッフの人数が足りないのとスタッフの確認ミスだけですので、ミーティングやチェックシートを作るだけで解決します。

第三者から見たお店の状況も大切です…。

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HaLPosTでは、経営全体をWEBと共に考えながらコンサルティング致します!

 
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1977年神奈川生まれで東京育ちですが、特に転勤族ではなかったのですが、父親が破天荒な人wでしたので青森、神奈川と過ごした期間もあります。
 
約10年間会社員として働き、その後フリーランスとして活動しています。
 
フリーランスとして、最初はWEBコンサルティング中心に活動していましたが、いろいろな方と接する機会が増え、ご紹介などでWEBコンサルティングだけではなく、経営全体のコンサルティングまで活動範囲が広がりました。
 
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