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【これだけで売上あがる!】商品をポータルサイトや自社サイトへ登録する方法

 
 

自社ホームページでも商品を載せて、さらにその商品に特化したポータルサイトにも商品を登録していて売上が思うように上がらない場合、少し見直すだけで売上を上げることができます。

今回は、その改善方法と登録の仕方の記事です。

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ポータルサイトへの登録の仕方・方法

【これだけで売上あがる!】商品をポータルサイトや自社サイトへ登録する方法
登録するときは、その商品ひとつひとつにキーワードを設定するのが大事です。登録するポータルサイトにもよりますが、キャッチフレーズもあれば、尚良いです。

  • 【1】商品のキーワード、キャッチフレーズの選定
  • 【2】トップ写真には特に力を入れる
  • 【3】該当するものには的確にチェックを入れる
  • 【4】登録専門スタッフを用意する

以上、当たり前かもしれませんが、依頼を受けてよくよく見るといろいろ抜けているものが見受けられます。

【1】商品のキーワード、キャッチフレーズの選定

その商品を購入する方が、検索するであろうキーワードを商品ひとつひとつ丁寧に設定します。

その商品が不動産の場合

  • どこで
  • 誰が
  • なにを
  • 特徴

売っている、貸しているのか?

購入者がポータルサイトで、ある商品を購入、借りたいときに知りたい基本的なことはこの三点です。また、タイトルの文字数制限にもよりますが、会社名が入れられるなら入れても良いと思います。

良い例:

【東京(どこで)の有名カレー専門店(誰が)がネット限定カレールー(なにを)を格安(特徴)で売っている】

専門用語、または一般的に利用されていない用語は避け、一般的に使われている用語を使用することが大事です。

悪い例:

〇〇町(どこで)の店舗名(誰が)が商品名(なにを)を手頃な値段(特徴)で売っている、貸している

ポータルサイトで登録した商品はサイト内検索でも使われますし、Googleなどの検索結果でも表示されることが多いので、お客様に自社の商品を詳細に伝えたいところですが、一般的に使われている言葉を利用した方が良いです。

商品の説明にお店の名前や商品の呼び名など入れれば良いので、問い合わせを増やすのであれば一般的に使われている用語を優先すべきです。

【2】トップ写真には特に力を入れる

検索結果で出る画像や、詳細ページのメイン画像は特にお客様が望む商品だとわかるような明確な写真が良いです。

お客様が望む商品とわかりにくい画像では、それを見ただけでイメージと違うと判断してページを閉じてしまう場合があり、せっかく自社商品にたどりついても意味がなくなります。

【悪い例:お客様が欲しい商品とわからない画像】
【これだけで売上あがる!】商品をポータルサイトや自社サイトへ登録する方法

どれを売りたいかわかりません。これでは設定したキーワードすらわからず、お客様が検索して表示されてもクリックされるのは難しいです。

【良い例:お客様が欲しい商品とわかる画像】
【これだけで売上あがる!】商品をポータルサイトや自社サイトへ登録する方法

この画像の良いところは、まわりにもざいくをかけて売りたい商品を際立てて、なおかつ新鮮ないちごを使っていることがわかります。あとは、場合によっては文字入れしても良い場合があります。

【3】該当するものには的確にチェックを入れる

細かく見ていくと、該当するものにチェックが入ってなかったり、そもそも該当しないものにチェックが入っていたりと的確に登録されていない場合があります。

☓該当するものにチェックが入ってない

ポータルサイトでは、検索時に該当するものにチェックを入れて検索する機能がありますが、該当するものにチェックが入っていないとそもそも検索から外れてしまいます。よって登録するポータルサイトごとに商品のリスト化すると漏れを減らすことができます。

☓☓該当しないものにチェックが入っている

お客様がチェックしたものが一番望んでいて、自社商品ページにたどり着いた場合、わざわざお客様が問い合わせ時、実際には無い旨を伝えたらその商品の価値、さらに会社自体に影響が及ぶ場合があります。また、チェックしたものがあるものだと思ってすでに商品を買ってしまった、借りてしまった場合は、さらなる影響があるかもしれません。

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【4】登録専門スタッフを用意する

会社の状況、商品点数にもよりますが、片手間で登録作業をするとどうしても漏れが多くなる傾向になります。

人手が少ない場合は、時間や曜日など決めて集中する時間を設けることが重要で、出来れば登録入力専門スタッフがいることが望ましいです。

基本的に自社の商品は、自社の社員が一番詳しいので社外に任せるのはできる限り避けたほうが良いです。

まとめ

SNSなどで簡単に拡散出来る時代ですので、ひとつひとつの商品を丁寧に的確に登録することが大切になってきています。

自社サイト、ポータルサイトへの登録は、ひとつひとつの商品をプレゼンする、ブログで詳細に紹介するという気持ちで登録することが重要です。そうすることにより、自然に問い合わせは増えます。

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