WEB広告で問い合わせ数が増えないのは、広告依頼者とWEB広告業者とのズレが原因!

 
 

WEB広告専門業者にすべて丸投げしても、その業界の基本的なキーワードでそれなりにお問い合わせ件数が取れると思います。

さらに問い合わせ件数を増やすために、商品個別でWEB広告を出しますが、そこで依頼者とWEB広告業者とのズレが生じます。

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WEB広告で問い合わせを増やす方法

WEB広告で問い合わせ数が増えないのは、広告依頼者とWEB広告業者とのズレが原因!
WEB広告業者の営業マンはノルマに対して動いているので、多少でも経験ある業界ならば仕事を取るように努力します。

実際、WEB広告の操作を行う担当者は、過去のWEB広告の経験とその営業マンからの話、もしくは依頼者と打ち合わせ時の話で行います。

WEB広告の開始までの流れ

WEB広告を始めるまでの簡単な流れは以下の通りです。

打ち合わせ:
過去のWEB広告結果はどうだったか?どのようにWEB広告するか?
広告開始:
会社商品全体で広告開始
WEB広告業者よりレポート作成、提出:
それなりの問い合わせ件数獲得
打ち合わせ:←ここでズレが生じる
全体的な問い合わせ件数を増やすために商品1つ1つにもWEB広告
広告開始:
商品個別で広告開始
WEB広告業者よりレポート作成、提出:
問い合わせ件数が思うように増えない
打ち合わせ:
お互いにズレが生じて溝が埋まらず広告費の無駄になる

以上、WEB広告依頼時の簡単な流れです。

全商品統一キーワードで広告開始

WEB広告を行う担当者は過去の経験と打ち合わせ内容で、それなりに問い合わせ件数を獲得することが出来ますが、ある程度落ち着くと依頼者はもっと問い合わせ獲得件数を増やしたくなります。

そこで商品単体でWEB広告をかけることになります。

商品単体でのWEB広告

そこで、商品1つ1つ詳細にWEB広告をかけることになるのですが、商品の詳細でWEB広告をかけるとなると、その商品の詳細を知っている方とお話をしなければいけません。

しかし、実際依頼者側の担当者とWEB広告業者との溝が埋まらなくて問い合わせ件数を増やすのに苦労します。

依頼者とWEB広告業者とのズレ

依頼者側も何を質問したら良いのか分からず、WEB広告業者も依頼者の商品の詳細が分からず良い提案を出せません。

ここからがなかなか難しくなるところで、その商品をWEB上での話が出来ない依頼側の担当者、又は商品知識に乏しい社内WEB担当者とWEB広告業者でズレが生じてきます。

そこで仕方なく、会社側の提案でWEB広告を開始することになることが多いです。

そのようなパターンになると、問い合わせ数を増やすことが難しくなります。

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社内WEB担当者に商品知識を学ばせる

社内WEB担当者がWEB広告業者に商品詳細の説明が出来れば、WEB広告業者の提案と相乗効果が生まれ、良い広告を打つことで問い合わせ件数の増加に繋がります。

WEB広告は、テレビ、ラジオ、バス、雑誌、ポスターなどの広告とはいろいろな意味で考え方が変わってくるので、WEB広告業者と同じ目線で話せる方が社内に必要になります。

WEB広告業者との理想の打ち合わせ

商品詳細を説明できるスタッフ、社内広告担当者、社内WEB担当者(出来れば商品詳細の説明が出来る)とWEB広告業者で話し合ってWEB戦略を練ると良いです。

また、WEB広告とテレビ、ラジオ、バス、雑誌、ポスターなどの広告全般経験している第三者がいれば、さらなる相乗効果が生まれると思います。

WEB広告はその他の広告と合わせて考える

WEB広告、その他の広告とキャッチフレーズやデザインを近づける必要があります。

もしWEBで見た広告とチラシで見た広告のキャッチフレーズやデザインなどに統一感がないと、それを見た方が違う広告だと認識してしまいます。

せっかく見てもらったのに頭に残るのが半減してしまいますので、気をつけたいところです。

まとめ

商品個別で問い合わせ数を増やすことに成功すれば、それはブランディングになるので会社の知名度も上がり集客・売上に繋がります。

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halpost-abater
仕事上のことをメインにその他、WEBツール、自分のメモ、WordPressの記事を主に書いているブログです。

1977年神奈川生まれで東京育ちですが、特に転勤族ではなかったのですが、父親が破天荒な人wでしたので青森、神奈川と過ごした期間もあります。
約10年間会社員として働き、その後フリーランスとして活動しています。
フリーランスとして、最初はWEBコンサルティング中心に活動していましたが、いろいろな方と接する機会が増え、ご紹介などでWEBコンサルティングだけではなく、経営全体のコンサルティングまで活動範囲が広がりました。
WEBコンサルタント、経営コンサルタントとしては飲食、不動産、マッサージ、ナイトワーク、ホテル、宿、バーなどに関わらせてもらい、個人では営業マン、ブログ運営、ネットショップ運営にも関わらせてもらいました。
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