【トップ営業マン】意外に知らない出来るトップ営業マンの特徴5選とその方法

仕事柄、多くの営業マンに会います。【この人出来るな】と言う人に会うのは稀です。私自身、色々な相談を受ける中で、WEBコンサルタント以外にも、どのように営業したらよいか?どうやって売っていけばよいか?など相談に乗ることがあります。

今回は、ちょっと違う趣向の考えで行動している【出来るトップ営業マン】のご紹介です。

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【1】腹を割って話すのに持っていくことが上手い


営業するに当たり、その相手が年上や年下、性別、役職が付いているなど様々な方に営業することになると思います。その様々な方にいちいち合わせていたら、とてもじゃありませんが対応できません。

商談するに当たり、腹を割って話すのに持っていくことが出来れば、相手が何を求めているのか?何をすれば契約してもらえるのか?が分かりますので、商談が上手く行く可能性が高まります。

よって、その相手が年上や年下、性別、役職が付いているなど様々な方がおられますが、いつもの自分でいてなおかつ対等にお話することが出来るかどうかが重要です。簡単に言えば、どんな方に会ったとしても臆することなく、普段どおり話すように心がければその仕事もうまくいくことでしょう。

キーワード:腹を割って話すように会話する。

【2】自腹を切っている


自腹を切るということは、賛否両論あると思いますが、私が出会った人の中で、こんな人がいました。その方は、全国1位の売上を出していた方です。その方は自動車販売の営業で、新車が出るたびに新車に乗り換えていました。その新車は、自家用車としてももちろん乗っています。よって会社からは何の補助もありません。しかし、彼は毎度新車が出るたびに購入していました。

その方の考え方は、

  • 自分が乗ってみないと良さが伝わらない。
  • お客様の購入意欲があるうちに実車を見せたい。

この一心で、毎度新車を購入していました。

これは、その商品を自分自身が買うことにより、リアルに相手にその商品の良さが伝わることと、その商品をすぐに触ってもらえることにより、結果購入に至るのかと思われます。もちろん、歩合を考えて計算をしないと意味がありません。

キーワード:条件が整えば自腹を切る。

【3】名刺に一言ある


私自身もよく名刺を交わします。もらったらすぐにその名刺に、何の関連の方か?どんな人だったか?をすぐにメモするのですが、忙しいときにはあとで書こうと思っていても忘れてしまうことが多々あります。しかし、一言名刺に手書きで書いてあれば、その後に繋がる可能性があります。

もらった名刺の中には、見てもどんな人だったか?、どんなことをやっている会社なのか?も分からないときがあります。会社指定の名刺があるのは分かりますが、一言添えてもらえると後から見る方にはとても分かりやすいです。

今までもらったことがある名刺の中で書いてあったものは

  • 業種
  • 携帯番号
  • 会った日付
  • 商品名
  • ホームページQRコード
  • 商品金額
  • 会社のキーワード

などです。

結構、当たり前に書いてあるようなことを上げていますが、実際今までもらった名刺を見てみると、この当たり前のことが書いていない名刺があります。

私は、フリーランスですのでいくらでも書けますが、会社に勤めている方は、名刺の変更は難しいと思うので、一言名刺に記入すると良いと思います。

キーワード:名刺が分かりにくければ、一言添える。
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【4】一発で決める準備をしている


会社がただただ用意してある資料で営業に行っても、契約に至るまでは難しいことが多いです。飛び込みならなおさらです。訪問時には、飛び込むにしても、その会社のことはある程度調べて行くようにして、極論会社で用意されている資料のタイトルに【〇〇会社様特別キャンペーン】など、訪問する会社のために作成しました!と言うことが伝わる内容のタイトルを入れると良いと思います。

色々なプランがある場合は、行く前にその会社のことを調べて、その会社にあった数あるプランの中で限定して持っていくようにすると良いです。正直、弊社にはこんなにたくさんプランがあります!と言われても、どのプランが良いのかなんて分かりませんので、絞って提案することが重要です。

キーワード:一発で決める準備をする。

【5】臨機応変である


相手が求めてくることを、経験や先輩に聞くなど事前に予想をし、上長などにその相手が求めてくるであろう事柄に対してどこまでOKなのか確認しておくことが重要です。そうしないと単なる商品紹介で話が進みません。一番相手が求めることが多いのは金額だと思います。よって金額の幅をもたせておくことが重要となります。

更に重要なのは、歩合があるならば、その上長に事前にもらった金額でも収まらなかった場合、自分の歩合を考えてその場で自腹を切ってもやる。今後に繋がりそうなら、プラスマイナス0でもやる心意気が大切です。

キーワード:臨機応変に対応する準備をする。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 腹を割って話すように会話する。
  • 条件が整えば自腹を切る。
  • 名刺が分かりにくければ、一言添える。
  • 一発で決める準備をする。
  • 臨機応変に対応する準備をする。

上記の事柄が実践できれば、営業に行った先の会社がその商品が必要になったときに真っ先に思い出してもらえるので、連絡が突然来るかもしれません。

私の場合は、フリーランスとして活動しておりますので、今回の記事のことはすごく重要なことです。

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