ディーラー系自動車整備工場と民間自動車整備工場の違い

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自動車を整備する場所は、大きく分けて2種類あると思います。ディーラー系整備工場と民間自動車整備工場です。今回、HaLPosT が感じた2種類の整備工場の違いを書いていこうと思います。

ディーラー系自動車整備工場と民間自動車整備工場

今回はあくまでHaLPosT が感じた違いなので、これが絶対というわけではありません。

【ディーラー系自動車整備工場】:

ディーラー トヨタ、日産、ホンダなどのディーラー系整備工場ですね。

【ディーラー系自動車整備工場】:メリット

最新の情報がある

常に新しい機能や装備が車両に搭載されますが、その情報はやはり民間よりはるかに多く情報を持っています。

専用の診断機がある

民間にもありますが、基本的に汎用の診断するだけのタイプが多いです。現在、車はコンピュター制御です。そのコンピュターもバージョンアップがされますが、ディーラーでは書き換えもできます。

部品の取り寄せ

ビス、ボルト一本からリビルト品、かなり古い車両の部品など、その車両に付いている専用の部品を取り寄せることができます。

保証がある

新車で購入しているのであれば、メーカーによりますが、3年6万キロ、5年10万キロの保証があります。該当しているのに、期間内にディーラーに行かないで有料で修理してしまう方が多いようです。

リコールに対応

これは当たり前ですが、その他にサービスキャンペーンなるものもあります。これは、リコールまたは改善対策に該当しない場合で、商品性や品質の改善のためにディーラーが無料で整備をします。修理のために行ったら、その修理箇所がサービスキャンペーンで無料で修理になることもあるようです。

異音など細かいところも見てくれる

異音系はほんとに時間もかかりお金にならないらしいですが、メーター周りの音やオーディオ周りの音なども修理してくれます。その情報もやはり全国のディーラーで共有しています。意外に直ることが多いです。

【ディーラー系自動車整備工場】:デメリット

修理価格が民間に比べ高い

やはりこれは、民間の方が安いことが多いでしょうね。価格は高めですが、そのメーカーの自動車の専門知識を持っている人が見るからしょうがないとは思います。

扱っている車種以外のメーカーに弱い

民間と比べるとやはり扱う機会があまりないので、むしろ民間の方が知識があるかもしれません。

【民間自動車整備工場】:

民間自動車工場 オートバックス、イエローハットや個人でやられている整備工場ですね。

【民間自動車整備工場】:メリット

価格がディーラーに比べると安い

部品、オイル、LLC など汎用品で行うため、安くすることができるようです。

どんな車種にも対応、ノウハウがある

全体的にすべてのメーカーを相手に商売していますから、そのメーカーを扱っているディーラーにはかなわなくても、そのメーカーを扱っていないディーラーよりは知識があるのではないかと思います。

交換ではなく修理で対応してくれる場合がある

ディーラーは、基本交換対応しますが、民間では交換ではなくて修理で対応してくれて修理費用を押さえることが出来る場合もあるようです。

【民間自動車整備工場】:デメリット

新しい機能や装備に弱い

民間でも対応できるところもありますが、やはりディーラーに比べ情報量が少ないです。

リコールやサービスキャンペーン、新車保証の対応ができない

修理する箇所によっては、サービスキャンペーン、新車保証に該当していても有料になる場合が多いようです。


いかがだってでしょうか!?どちらにもメリット、デメリットはありますが、やはり5年10万キロ以内(2回めの車検)であればディーラーの方がメリットは多そうです。ディーラーは保証も売上になりますから積極的に保証整備を行なってくれます。しかし、そんなに距離を走っていないならば、高いお金を払ってディーラーに行くよりも民間の方がいい場合もありますね。
車種によっては、専門の知識を持つ民間の工場があります。ディーラーでさえ依頼するところもあります。




汎用部品だからといって性能が悪いとかは実際は分かりません。実際に比べることは難しいと思います。HaLPosT はそんなにこだわりはないですね。
あとちょっとした豆知識ですが、よくワイパーブレードごと交換することをすすめられることがありますが、リフィール(ゴム部分)だけの交換だと半値以下で交換できますよwww

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